Chaos Equipments for Athletes

CHAOS®︎ Equipment

CHAOS Training

Calibrate Sports 製品を活用した CHAOS Training は Calibrate Sports Japan の Instagram よりご覧いただけます。

  • Sota Arai

    ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

    We recently purchased some chaos balls and barbell bands and have found them to be excellent. The materials and design appear very robust, they are intuitive to use and can be utilised for multiple purposes. Additionally, we previously purchased some aqua-bags which are amongst the most used pieces of equipment in our facility and remain in great condition despite very heavy use.

  • アジリティを革新する「アトラクターベースドトレーニング」:身体が自然に見つけ出す最適解

    アジリティを革新する「アトラクターベースドトレーニング」:身体が自然に見つけ出す最適解

    ARAISOTA

    なぜ従来のアジリティトレーニングでは限界があるのか? 従来のアジリティトレーニングでは「正しいフォーム」を習得し、それを反復することで上達を目指してきました。しかし、実際のスポーツでは同じ状況は起こりません。地面の状態、相手の動き、疲労度、心理状態...これらすべてが常に変化し続ける中で、固定的な「正解」は存在するのでしょうか? そこで注目すべきなのが「アトラクター」という概念です。これは動作の中にある安定要素であり、変化する状況に対応しながらアスリートが動くために大変重要な要素となります。 アトラクターとは?安定的で経済的な要素 アトラクターという言葉はよく、フラクチュエーションという言葉ともに説明されます。 アトラクター(安定要素):動作の中で効率的で経済的な安定部分 フラクチュエーション(可変要素):状況に応じて変化する可変的な部分 アジリティの動作指導において、すべての動作における「カタチ」を指導することをしてしまうと、動作の中に安定要素(固定化された要素)のみしか存在しなくなってしまうため、安定要素以外にも、可変的な要素が含まれている必要があります。これは変化する環境に対応するために必要な要素です。 下記の図では溝にはまっている丸がアトラクター、平地においてある丸がフラクチュエーションとなります。 アトラクターを理解するために重要なのは、これらは特定の関節角度や固定的な姿勢ではなく、より抽象的な機能や原理として存在することです。 例えば: 「膝を90度に曲げる」(具体的な角度)ではなく 「股関節と膝が協調して衝撃を吸収する」(機能的な関係性) この抽象性こそが、動作がその文脈に応じた形で安定性を発揮できる理由なのです。 形ではなくて、その環境下で身体にかかってくる力に対してどう対処しているか?を見る必要があります。 アジリティにおける重要なアトラクター(例) 基本的なアトラクター 1. Rotation Around the Hip 骨盤を最適な位置に保ち、股関節が動きのヒンジとして機能。これにより体幹と下肢の協調が実現されます。着地や切り返し時などの減速動作で大変重要になります。 2. Proximal to Distal Sequence 力の伝達が体幹から四肢へと順序よく流れる原則。まず股関節、次に膝、最後に足首という順序で力が伝達されます。エネルギーの伝達をスムーズにする重要なアトラクターです。 3. Respect the...

    アジリティを革新する「アトラクターベースドトレーニング」:身体が自然に見つけ出す最適解

    ARAISOTA

    なぜ従来のアジリティトレーニングでは限界があるのか? 従来のアジリティトレーニングでは「正しいフォーム」を習得し、それを反復することで上達を目指してきました。しかし、実際のスポーツでは同じ状況は起こりません。地面の状態、相手の動き、疲労度、心理状態...これらすべてが常に変化し続ける中で、固定的な「正解」は存在するのでしょうか? そこで注目すべきなのが「アトラクター」という概念です。これは動作の中にある安定要素であり、変化する状況に対応しながらアスリートが動くために大変重要な要素となります。 アトラクターとは?安定的で経済的な要素 アトラクターという言葉はよく、フラクチュエーションという言葉ともに説明されます。 アトラクター(安定要素):動作の中で効率的で経済的な安定部分 フラクチュエーション(可変要素):状況に応じて変化する可変的な部分 アジリティの動作指導において、すべての動作における「カタチ」を指導することをしてしまうと、動作の中に安定要素(固定化された要素)のみしか存在しなくなってしまうため、安定要素以外にも、可変的な要素が含まれている必要があります。これは変化する環境に対応するために必要な要素です。 下記の図では溝にはまっている丸がアトラクター、平地においてある丸がフラクチュエーションとなります。 アトラクターを理解するために重要なのは、これらは特定の関節角度や固定的な姿勢ではなく、より抽象的な機能や原理として存在することです。 例えば: 「膝を90度に曲げる」(具体的な角度)ではなく 「股関節と膝が協調して衝撃を吸収する」(機能的な関係性) この抽象性こそが、動作がその文脈に応じた形で安定性を発揮できる理由なのです。 形ではなくて、その環境下で身体にかかってくる力に対してどう対処しているか?を見る必要があります。 アジリティにおける重要なアトラクター(例) 基本的なアトラクター 1. Rotation Around the Hip 骨盤を最適な位置に保ち、股関節が動きのヒンジとして機能。これにより体幹と下肢の協調が実現されます。着地や切り返し時などの減速動作で大変重要になります。 2. Proximal to Distal Sequence 力の伝達が体幹から四肢へと順序よく流れる原則。まず股関節、次に膝、最後に足首という順序で力が伝達されます。エネルギーの伝達をスムーズにする重要なアトラクターです。 3. Respect the...

  • 野球パフォーマンスの科学:パフォーマンスの中の安定性と可変性をエクササイズに落とし込む

    野球パフォーマンスの科学:パフォーマンスの中の安定性と可変性をエクササイズに落とし込む

    ARAISOTA

    野球の動作を改善するには、単にトレーニング量を積み重ねるだけでは不十分です。より効果的なトレーニングをするには、動作の基本原則を理解し、適切なアプローチを採用することが不可欠です。この記事では、非線形運動学習理論と動的システム理論に基づき、野球におけるケガ予防とパフォーマンス向上のための重要なポイントをお伝えしていきます。 1. 複雑系としての野球動作の理解 野球動作の本質 投球や打撃は、単なる離れた動作の集合ではなく、選手の身体・環境・課題が動的に相互作用する複雑なシステムです。例えば、打者のスイングメカニクスは、投球の種類やストライクゾーン内の位置によって変化します。さらに、選手の身体コンディションや試合状況も、動作を再現する能力に影響します。非常に多くの要素が重なって、最終的なパフォーマンスがアウトプットされていきます。 こうした相互作用を無視してトレーニング方法を適用しても、実戦でのパフォーマンス向上にはなかなかつながりません。したがって、私たちはトレーニングアプローチの中で、「環境・課題・生体」の関係性を考慮する必要があります。 2. アトラクターベースのアプローチ:安定性と可変性のバランス アトラクターとフラクチュエーションの概念 動作は次の2つの要素で構成されます: アトラクター:安定的かつ経済的な要素 フラクチュエーション:状況に応じて変化する可変的でエネルギーコストがかかる要素 動作の中のすべての要素を安定的にしようとすると、毎回違う身体のコンディションや、環境からの要求(例えばピッチャーの投球であれば、彼らの立っているマウンドの掘れ方も毎回違います)そんな中でも、可変的な要素をうまく用いながら、安定的な要素をしっかり持っておくことによって、投球動作の再現性を高めます。多少地面の状態が変わっても可変要素を使い環境に適応することで、理想的なパフォーマンスのアプトプットを叶えることができるのです。従来のトレーニングでは、安定性を構築するための "静的な姿勢保持トレーニング" などが多く見受けられてきましたが、安定性と可変性を共存させた形でのトレーニング方法が、私たちには必要なのかもしれません。 アトラクター(安定状態)の4つのレベル アトラクターは以下の4つのレベルで現れます: 筋内レベル – 個々の筋肉内での安定性 筋間レベル – 複数の筋肉間の協調性 筋連鎖レベル – 筋連鎖内での安定性 全身(意図)レベル – 動作全体の実行における安定性 パフォーマンスを向上させるには、適切なレベルでアトラクターを強化するトレーニング設計が必要です。...

    野球パフォーマンスの科学:パフォーマンスの中の安定性と可変性をエクササイズに落とし込む

    ARAISOTA

    野球の動作を改善するには、単にトレーニング量を積み重ねるだけでは不十分です。より効果的なトレーニングをするには、動作の基本原則を理解し、適切なアプローチを採用することが不可欠です。この記事では、非線形運動学習理論と動的システム理論に基づき、野球におけるケガ予防とパフォーマンス向上のための重要なポイントをお伝えしていきます。 1. 複雑系としての野球動作の理解 野球動作の本質 投球や打撃は、単なる離れた動作の集合ではなく、選手の身体・環境・課題が動的に相互作用する複雑なシステムです。例えば、打者のスイングメカニクスは、投球の種類やストライクゾーン内の位置によって変化します。さらに、選手の身体コンディションや試合状況も、動作を再現する能力に影響します。非常に多くの要素が重なって、最終的なパフォーマンスがアウトプットされていきます。 こうした相互作用を無視してトレーニング方法を適用しても、実戦でのパフォーマンス向上にはなかなかつながりません。したがって、私たちはトレーニングアプローチの中で、「環境・課題・生体」の関係性を考慮する必要があります。 2. アトラクターベースのアプローチ:安定性と可変性のバランス アトラクターとフラクチュエーションの概念 動作は次の2つの要素で構成されます: アトラクター:安定的かつ経済的な要素 フラクチュエーション:状況に応じて変化する可変的でエネルギーコストがかかる要素 動作の中のすべての要素を安定的にしようとすると、毎回違う身体のコンディションや、環境からの要求(例えばピッチャーの投球であれば、彼らの立っているマウンドの掘れ方も毎回違います)そんな中でも、可変的な要素をうまく用いながら、安定的な要素をしっかり持っておくことによって、投球動作の再現性を高めます。多少地面の状態が変わっても可変要素を使い環境に適応することで、理想的なパフォーマンスのアプトプットを叶えることができるのです。従来のトレーニングでは、安定性を構築するための "静的な姿勢保持トレーニング" などが多く見受けられてきましたが、安定性と可変性を共存させた形でのトレーニング方法が、私たちには必要なのかもしれません。 アトラクター(安定状態)の4つのレベル アトラクターは以下の4つのレベルで現れます: 筋内レベル – 個々の筋肉内での安定性 筋間レベル – 複数の筋肉間の協調性 筋連鎖レベル – 筋連鎖内での安定性 全身(意図)レベル – 動作全体の実行における安定性 パフォーマンスを向上させるには、適切なレベルでアトラクターを強化するトレーニング設計が必要です。...

  • SPORTEC 2025 出展!

    SPORTEC 2025 出展!

    ARAISOTA

    皆さん こんにちは!日頃より、 Calibrate Sports 製品をご愛好いただきましてありがとうございます。 この度、日本最大の国際スポーツ・健康産業専門展である SPORTEC 2025 に Calibrate Sports Japan としてブースを出典させていただきました。 会場にお越しいただいた皆様、誠にありがとうございます! ブースで体験いただいた内容 私たちのブースでは、Calibrate Sports製品の実演と体験を中心に、来場者の皆様に実際に製品に触れていただき、その効果を肌で感じていただきました。また、動的システム理論に基づいた革新的なトレーニング手法についても、デモンストレーションを交えながらご紹介させていただきました。   30分ショートセミナーが大盛況! イベント期間中に開催したショートセミナーでは、CHAOS®︎ Ball Stability Systemの活用方法を30分間でご紹介させていただきました。 CHAOS®︎ Ball Stability System 製品デモンストレーション 参加者の皆様から積極的なご質問をいただき、予定時間を超えるほど活発な議論が展開されました! これほどまでに関心を持っていただけたことは、私たちにとって何よりの収穫でした。...

    SPORTEC 2025 出展!

    ARAISOTA

    皆さん こんにちは!日頃より、 Calibrate Sports 製品をご愛好いただきましてありがとうございます。 この度、日本最大の国際スポーツ・健康産業専門展である SPORTEC 2025 に Calibrate Sports Japan としてブースを出典させていただきました。 会場にお越しいただいた皆様、誠にありがとうございます! ブースで体験いただいた内容 私たちのブースでは、Calibrate Sports製品の実演と体験を中心に、来場者の皆様に実際に製品に触れていただき、その効果を肌で感じていただきました。また、動的システム理論に基づいた革新的なトレーニング手法についても、デモンストレーションを交えながらご紹介させていただきました。   30分ショートセミナーが大盛況! イベント期間中に開催したショートセミナーでは、CHAOS®︎ Ball Stability Systemの活用方法を30分間でご紹介させていただきました。 CHAOS®︎ Ball Stability System 製品デモンストレーション 参加者の皆様から積極的なご質問をいただき、予定時間を超えるほど活発な議論が展開されました! これほどまでに関心を持っていただけたことは、私たちにとって何よりの収穫でした。...

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